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ニールセン/フューンの春、「アラジン」組曲、3つのモテット

1-6. 「フューンの春」Op.42 FS.96*
7-13. 劇付随音楽「アラジン」Op.34 FS.89 から 組曲+
14-16. 3つのモテット Op.55 FS139#


ヘンリク・メツ(指揮)+、モエンス・ヴェルディケ(指揮)#、タマーシュ・ヴェト(指揮)+
コペンハーゲン大学リレ・ムコ合唱団*/#、オーゼンセ交響楽団+

ニールセン/フューンの春、「アラジン」組曲、3つのモテット

価格:

1,222円 (税込)

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ALTO【イギリス輸入盤】

デンマークの大作曲家ニールセンは、交響曲がわりとポピュラーですが、このアルバムでは彼の隠れた名曲「フューンの春」や「アラジン」がたっぷり聴くことができます。「フューンの春」はオーケストラの伴奏のもと合唱やテナーとバス、ボーイ・ソプラノの各ソリストがそれぞれの楽章で美しい旋律を歌うというカンタータのような音楽。しかしその音楽の美しさといったら、これぞ北欧の合唱ものの傑作と言ってもよいほど。長く寒い冬から春を迎えた喜びとデンマークの美しい自然、そしてそこで生活営む住民の素朴な姿が伸びやかに、いきいきと音楽に反映されています。合唱の技術を云々するよりもデンマークの人ならではの熱演ぶりも相当なものです。
劇付随音楽「アラジン」からの組曲も全7曲が演奏されており、タイトルの通りエスニックなムード満載で聴きどころが多いたいへん面白い曲です。デンマーク版「ペール・ギュント」といわれているほどポピュラーな内容で、とりわけ終曲の「黒人の踊り」は熱狂的に盛り上がり、ニールセンの管弦楽法の凄さが伝わってきます。とはいえ、どこか北欧的な冷たさもあるのがユニーク。何よりヴェテの指揮とオーゼンセ交響楽団の切れ味鋭い表現が素晴らしく、この曲に関心がある人にはぜひ聴いていただきたいものです。最後の「3つのモテット」はアカペラの混声合唱曲で、宗教的な色彩の濃いストイックな作品です。
英ユニコーン原盤ですが、すでにユニコーンのディスクは入手できないので、このライセンス盤はたいへん貴重です。

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