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ハリウッドの黄金時代(映画音楽集) 第1集

1. ジェローム・モロス(1913-1983)/「大いなる西部」より メインテーマ
2. マックス・スタイナー(1888-1971)/「カサブランカ」組曲
3. ミクローシュ・ロージャ(1907-1995)/ピアノ協奏曲「白い恐怖」
4-7. バーナード・ハーマン(1911-1975)/「サイコ」より 前奏曲、階段、殺人者、終曲
8. ディミトリ・ティオムキン(1894-1979)/ナヴァロンの要塞
9-10. ロージャ/「ベン・ハー」より 愛のテーマ、勝利のパレード
11. ハーマン/「タクシー・ドライバー」より メイン・テーマ
12. エーリヒ・ウォルフガンク・コルンゴルト(1897-1957)/「シーホーク」より メイン・テーマ
13. リチャード・アディンセル(1904-1977)/「危険な月光」より ワルソー・コンチェルト
14. スタイナー/「風と共に去りぬ」より タラのテーマ
15. エルマー・バーンスタイン(1922-2004)/「荒野の七人」より 序曲


ホセ・セレブリエール(指揮)/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ロードリック・エルムス(3,13,ピアノ)、フィル・トッド(11,アルト・サクソフォン)

録音:2005年9月15-16日、ロンドン、ワットフォード・コロセウム

ハリウッドの黄金時代(映画音楽集) 第1集

価格:

1,980円 (税込)

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コルンゴルトがウィーン世紀末の芳醇な音色を持ち込んだことで、独特の発展を遂げたハリウッドの映画音楽。コルンゴルトの書いたシンフォニック・スコアを基礎とした絢爛華麗な響きは、現代の映画音楽にも強い影響を与えています。ハリウッド映画音楽といえば甘美なメロディーと華麗な響きというイメージのみで語られることが多いものの、実際にはオーストリア出身のコルンゴルトやハンガリー出身のミクローシュ・ロージャをはじめ、ウクライナ出身のディミトリ・ティオムキン、イギリスのリチャード・アディンセルなど出身地も様々で、もちろん個性も作風も多彩です。往年の名作の音楽はあまりに有名であり、若い方でも耳にしたことがあるであろう珠玉のメロディーばかりですが、肝心の映画を観たことがない人も多いかも知れません。しかし、そこはエンターテイメント性あふれるハリウッドだけに、音楽を聴くだけでも存分にイメージを掻き立て聴き手を大いに楽しませてくれます。中でもこのアルバムに含まれている「白い恐怖」と「ワルソー・コンチェルト」という2つのピアノ協奏曲が出色の演奏で、これらは独立した名曲として大きな人気を誇る作品です。特に「白い恐怖」はロマンチックなピアノ独奏と同じくらいテルミンが活躍し、その不気味な音色が素晴らしい効果を上げています。
指揮をしているホセ・セレブリエール(1938-)は、南米ウルグアイ出身の指揮者で作曲家としても知られています。作曲をコープランドに、指揮をドラティやモントゥーに学び、さらにストコフスキーに見いだされてアメリカ交響楽団の副指揮者になりました。その後欧米各地のオーケストラを指揮し、たくさんのレコーディングを行っている大ベテランです。作曲家としても活躍するだけあって、スタイリッシュでシンフォニックなサウンドづくりが抜群で、曲の隅々までに手が届くような納得の演奏です。出色の映画音楽集として強くオススメです。

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