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望月京/エテリック・ブループリント三部作

1. 雅楽(作者不詳,10世紀以前)/盤渉調調子(ばんしきちょうの調子)、双調調子(そうじょうの調子)

望月京(1969-):エテリック・ブループリント三部作
2. 4D
(2003)
3. ワイズ・ウォーター(2002)
4. エテリック・ブループリント(天空の青写真,2005-06)

杉山洋一(指揮)/mdiアンサンブル(2-4)
宮田まゆみ(1,笙)、クリストフ・マゼッラ(4,エレクトロニクス)

録音:2012-13年

望月京/エテリック・ブループリント三部作

価格:

2,300円 (税込)

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NEOS【ドイツ輸入盤】

望月京は東京芸大および同大学院作曲専攻修了後、パリ国立高等音楽院作曲科で学びその後、IRCAMで研鑽を積んだ。作曲をブライアン・ファーニホー、ポール・メファノ、トリスタン・ミュライユらに師事し、芥川作曲賞、尾高賞ほか多くの賞を受賞。ザルツブルク音楽祭、ウィーン・モデルン、ヴァネツィア・ビエンナーレなど多くの国際音楽祭に招待され作品が演奏されている。収録されているエスリック・ブループリント(天空の青写真)三部作は人を取り巻く自然や宇宙のエネルギーについて音楽を通して考えるとの事から構想され、ゲーテやシュタイナーの色彩論からも影響を受けているという。「自然」「宇宙」が彼女の音楽の重要なキーワードとなっていることから実際の水の音や風の音も作品に取り込まれ、それが一定のパルスの中で移りゆく風景のようにゆっくりと過ぎてゆく様が美しい。冒頭の2トラックに望月が愛し影響を受けた笙の古曲、盤渉調調子(ばんしきちょうの調子)と双調調子(そうじょうの調子)を収録。
レコード芸術で特選盤になったアルバムです。デジパック・ケース。

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