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プーランク/オルガン協奏曲、サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付」

1-7. フランシス・プーランク(1899-1963)/オルガン協奏曲 ト短調 FP.93
8-11. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)/交響曲第3番 ハ短調 「オルガン付」 Op.78


ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ジェイムズ・オドネル(オルガン)

録音:2014年3月26日、ロイヤル・フェスティバル・ホール(ライヴ)

プーランク/オルガン協奏曲、サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付」

価格:

2,300円 (税込)

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LPO【イギリス輸入盤】

近代フランスにおける、オルガンをフィーチャーした2大名曲のカップリングです。サン=サーンス(1835-1921)の交響曲第3番については、もう説明の必要もない名曲です。一番良く知られているところは、第2部の後半の開始部でしょう(サン=サーンスは楽章と呼ばずに第1部、第2部としました)。しかし他の部分にもオルガンが巧みに使われており、第1部の後半の瞑想的な場面での持続音は本当に美しく耳に残ります。かたや、プーランク(1899-1963)の「オルガン協奏曲」はこれまた神秘的な作品で、プーランクは伴奏のオーケストラに一切管楽器を使わず(この響きは全てオルガンで出せるため)、全体は切れ目なく一つの楽章として奏され、かなり自由な楽想に満たされながらも緊密な構成が取られています。オルガニストのオドネルは、ウェストミンスター大聖堂のオルガニストで、数多くの受賞歴と録音のある名手です。ヤニック・ネゼ=セガンの指揮は推進力を備えたスタイリッシュなもの。オルガンとオーケストラの響きのバランスも抜群です。

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