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ニーノ・ロータ/トロンボーン協奏曲、ベリオ/ソロ、マルタン/バラード、ほか

1.ベリオ(1925-2003)/「ソロ」~トロンボーンと管弦楽のための
2.ラーベ(1935-)/「バスタ」~トロンボーンのための
3.マルタン(1890-1974)/「バラード」~トロンボーンとピアノのための
4.ジョルジュ・ドルリュー(1925-92)/マドリガル
5~7.ニーノ・ロータ(1911-1979)/トロンボーン協奏曲 ハ長調


フレデリック・ベッリ(トロンボーン)
シルヴァン・カンブルラン(1,指揮)、パブロ・エラス・カサド(5-7,指揮)
バーデンバーデン・フライブルクSWR交響楽団(1,5-7)
竹沢絵里子(3,ピアノ)、トロンボーン・ユニット・ハノーファー(4)

録音:2009年9月18日(1)、5月18日(2-4)、5月14-15日(5-7)

ニーノ・ロータ/トロンボーン協奏曲、ベリオ/ソロ、マルタン/バラード、ほか

価格:

2,100円 (税込)

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GENUIN【ドイツ輸入盤】

2007年のドイツ音楽コンクールに入賞した注目の俊英トロンボーン奏者、フレデリック・ベッリのデビュー・アルバム。ベッリは1982年スイスに生まれ、ドイツのカルスルーエ音楽大学でトロンボーンを学び、またハノーヴァー音楽大学でヨナス・ビルントに師事し、さらにロッテルダム音楽院でジョージ・ヴィーゲル師事しました。ベッリは、2007年のドイツ音楽コンクールに入賞するなど数々の音楽コンクールで輝かしい成績を収め、2006年よりバーデンバーデン・フライブルクSWR交響楽団のソロ・トロンボーン奏者を務めています。
このアルバムでは、彼が所属するオーケストラのコンサートでソリストとして演奏したべリオとニーノ・ロータの協奏曲と、日本人ピアニスト・竹沢絵里子さん伴奏によるマルタン、無伴奏ソロ曲のバスタ、トロンボーン・ユニット・ハノーファーを従えてのデレルーといったベッリの得意とする近現代のレパートリーが収録されています。中でも20分近いベリオの「ソロ」は、超絶技巧もさることながら浮遊感がある独特の響きが面白い。また、ゴッドファーザーや太陽がいっぱい、ロミオとジュリエットなど映画音楽で有名なニーノ・ロータの「トロンボーン協奏曲」は、意外なほど真面目で上品な古典的スタイルのコンチェルトです。ラーベの「バスタ」は4分ほどの小品ですが、トロンボーン独奏の愉しさと雄弁さを誇らしげにアピールした佳作。今後大いに活躍が期待されるベッリの実力と魅力がぎっしり詰まった一枚です。

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