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J・S・バッハ/オーボエ協奏曲集、オーボエ・ダモーレ協奏曲、ほか【SACD】

J・S・バッハ(1685-1750):
1-3. オーボエ協奏曲 ヘ長調 BWV.1053
4-6. オーボエ協奏曲 ニ短調(原曲:BWV.35,BWV.156,BWV.1056,BWV.1059)
7. 復活祭オラトリオ 「来い、急げ、走れ、逃げまどう者たちよ」 BWV.249より「アダージョ」
8-10. オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV.1055
11-13. オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV.1060


アレクセイ・オグリンチュク(オーボエ、指揮)/スウェーデン室内管弦楽団
アリーナ・イブラギモヴァ(11-13,ヴァイオリン)   録音:2009年8月

J・S・バッハ/オーボエ協奏曲集、オーボエ・ダモーレ協奏曲、ほか【SACD】

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BIS【スウェーデン輸入盤】

アレクセイ・オグリンチュクは、1978年モスクワ生まれのロシア出身のオーボエ奏者で、モスクワとパリでオーボエを学んだ後、1998年にジュネーヴ国際コンクールで1位となった経歴を持っています。名指揮者ゲルギエフ時代のロッテルダム・フィルの首席奏者として活躍し、現在は名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席奏者を務めるようになりました。デビュー作となったシューマンのアルバムでも注目を集め、さらにベートーヴェンの未完の「オーボエ協奏曲」を世界初録音して話題を呼んだオグリンチュク。満を持しての新譜は大バッハのオーボエ協奏曲集です。J・S・バッハの作品表にはオーボエ協奏曲は存在していないものの、いずれも原曲がオーボエ協奏曲だったという説があるもので、それを復元した版を用いています。もともとカンタータ等で絶美なソロを多用している所からも、バッハ自身はオーボエを好んでいたといわれています。「オーボエ協奏曲 ヘ長調」は、チェンバロ協奏曲第2番として知られているもので、「オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調」はチェンバロ協奏曲4番、「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」は2台のチェンバロのための協奏曲にそれぞれ基づいています。近年はこれらの作品の演奏機会も多くなり、続々に録音されているため、J・S・バッハのオーボエ協奏曲としての地位も次第に確立されつつあります。
オグリンチュクの演奏もバロック様式を踏まえて、いつもよりヴィヴラートをかなり抑えめにしていますが、オーボエの音色はやはりとても艶やかで甘美。滑らかでトロリとした表現は、J・S・バッハにしてはかなりロマンチックです。オグリンチュクの妖艶な美音もさることながら、名手イブラギモヴァとの共演となる「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」も注目です。マルチチャンネル対応のSACDです。ハイブリッド盤ですので、通常のCDプレイヤーでももちろん大丈夫です。

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