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レスピーギ/組曲「鳥」、リュートのための古い舞曲とアリア(全曲)

オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):
1-5. 組曲「鳥」
6. 組曲「ブラジルの印象」から「歌と踊り」
7-18. 「リュートのための古風な舞曲とアリア」組曲第1,2,3(全曲)


アンタル・ドラティ(指揮)
ロンドン交響楽団(1-6)、フィルハーモニア・フンガリカ(7-18)

録音:1957年7月(1-6)、1958年6月(7-18) 原盤:Mercury

レスピーギ/組曲「鳥」、リュートのための古い舞曲とアリア(全曲)

価格:

1,200円 (税込)

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ALTO【イギリス輸入盤】

ハンガリー生まれの大指揮者アンタル・ドラティは、コダーイやバルトークに師事し、作曲家としても活躍しました。特にオーケストラ・ビルダーとしての評価が高く、ダラス交響楽団、ミネアポリス交響楽団、ナショナル交響楽団、デトロイト交響楽団などを世界一流のオーケストラに育て上げたことは有名です。このレスピーギのアルバムは、1950年代に優秀録音で知られるMercuryレーベルに残したレスピーギの新古典主義作品の傑作集です。
組曲「鳥」は、ラモーやパスクィーニ、その他作者不明のクサブラン曲を管弦楽曲へと編曲したもの。軽快でユーモアたっぷりの楽しい組曲で、懐古的な趣味も洒落ていて、特に「めんどり」は写実的で面白い作品です。「リュートのための古い歌と舞曲」も、レスピーギの音楽史への興味が伺われる作品で、古いリュートの曲を現代風にオーケストラにアレンジしたものです。レスピーギの優れたオーケストレーションによる豊かな色彩感は、弦楽合奏版の第3組曲にも発揮されていて、ドラティの指揮と優秀な録音がその美しさを引き出しています。

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