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ヒンデミット、ブリテン、ショスタコーヴィチ/ヴィオラとピアノのための音楽

1-3. ヒンデミット(1895-1963)/ヴィオラ・ソナタ ヘ長調 Op.11 No.4
4. ブリテン(1913-1976)/ラクリメ Op.48
5-7. ショスタコーヴィチ(1906-1975)/ヴィオラ・ソナタ Op.147


ユーリー・バシュメット(ヴィオラ)、スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:ライヴ、1985年6月、フライブルク、ドイツ

原盤、ライセンサー:Olympia

ヒンデミット、ブリテン、ショスタコーヴィチ/ヴィオラとピアノのための音楽

価格:

1,200円 (税込)

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ALTO【イギリス輸入盤】

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ロシアの名ヴィオラ奏者ユーリ・バシュメットと巨匠リヒテルによる極めつけのヴィオラ・ソナタ集。このCDに収められているのは、ヒンデミットとショスタコーヴィチの「ヴィオラ・ソナタ」とブリテンのヴィオラとピアノのための「ラクリメ」という知る人ぞ知る名曲ばかりであり、いずれも1985年のフライブルクでのコンサートからのライヴ録音です。
3曲とも名手バシュメットの理知的で深みのあるヴィオラが最高に輝いており、技巧的で華麗なリヒテルのピアノとの息もよく合っています。ヒンデミットの「ヴィオラ・ソナタ」は、後期ロマン派的に歌にあふれ、独特の渋い響きが聞き手をうっとりさせてくれます。ブリテンの「ラクリメ」は「ダウランドの歌曲の投影」というサブタイトルがついた幻想曲ですが、ダブル・ストップ、フラジオレット、トレモロやピチカートなどの弦楽器特有のテクニックがフルに使われた緊張感たっぷりの音楽です。また、ショスタコーヴィチの「ヴィオラ・ソナタ」は、死の直前に作曲されただけあって、暗く奥深い響きとドラマティックで不気味な音楽。気迫に溢れた名演といえるでしょう。強くオススメ。

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