カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

モンテヴェルディ/二重唱&独唱曲集

クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
1.カンツォネッタ「黄金の髪、美しい宝」(*/+)
2.おお、なんとおまえは優しいのだ、いとしい小鳥よ(*/+)
3.たとえそれが天の望む運命でも(愛の別れ)(*)
4.高貴な心を持たずに(やさしい心と恋の炎)(*/+)
5.おお、私の恋人はどこへ行った(*/+)
6.歌劇「ウリッセの帰還」から「憐れな王妃(ペネロペの嘆き)」(+)
7.私はかわいい羊飼い娘(*/+)
8.カンターテ・ドミノ「主に向かって新しい歌を歌え」(*/+)
9.聖なるマリアよ、憐れな者たちを急ぎ助けに来てください(*/+)
10.ラウダーテ・ドミヌム「聖所で神をたたえよ」(+)
11.渇いている者たちよ、神の水のもとに来なさい(*/+)
12.喜び躍れ、シオンの乙女よ(*)
13.おお、善きイエス、最も敬虔なイエスよ(*/+)
14.その証聖者は(この主の証聖者)(*/+)


エマ・カークビー(ソプラノ(*))、エヴリン・タブ(ソプラノ(+))
アントニー・ルーリー(指揮)/コンソート・オヴ・ミュージック

録音:1986年  ライセンサー:Consort of Musicke

モンテヴェルディ/二重唱&独唱曲集

価格:

1,200円 (税込)

[ポイント還元 12ポイント〜]
購入数:
友達にメールですすめる
携帯ページ

ALTO【イギリス輸入盤】

古楽界における歌の女王エマ・カークビーとその夫であるアントニー・ルーリー率いるコンソート・オヴ・ミュージックによる1980年代の傑出した録音は、バロック音楽の歌唱の新たな規範として大絶賛されました。特にルネサンスからバロックへの大転換を自ら成し遂げた大作曲家モンテヴェルディ(1567-1643)の「アリアンナの嘆き」は、当時大ヒットとなった名盤です。ほぼ同時期に録音されたこのアルバムは、MCA Classics、IMG Allegro、Regisなど様々なレーベルから発売されては消えてしまっていた名盤で、久々の復活となります。エマ・カークビーとエヴリン・タブの抜群の歌唱力はもちろん、ノン・ビブラートで素直にまっすぐに通り抜ける歌声はどこまでもピュアで美しく、今聴いてもやはり絶品としかいいようがありません。モンテヴェルディの魅力を味わい尽くすような選曲も良く、ルーリーとコンソート・オヴ・ミュージックも生き生きとした爽快な演奏も素晴らしいものです。

ページトップへ